土
19
6月
2010
57. 叫ぶ子供たち
セムラちゃんと散歩をしているときのこと。
保育園のフェンスから小さな手をぐいぐい出している子供たち。
結構前から何か言ってるなあと思っていたけれど。
4人が叫び出したとき、私たちに言っているんだと気づきました。
ごめん。
まだまだセムラちゃんは人に何をするかわからないので少し距離を置いて近づくと
恥ずかしそうに保育園のことや自分の犬のことなどを話してくれました。
仕事をはじめてから
スウェーデンの人たちと交流する機会が少なくなりました。
スウェーデン語がまた振り出しに戻ってしまったので
どうしようかと思っていましたが、
子供がわたしのスウェーデン語を理解してくれました。
うれしい!!
最後にみんなの写真を撮らせてとお願いすると、
いっちょまえにポーズを。
ああああ、かわいい!
余計な事を考えないで
この子供たちのように話かけてみようと思います。
あやしまれない程度に。












